着物に欠かすことができないもの

着物に欠かすことができないものと言えば帯です。帯がなければどうにもなりません。それだけに、帯を集めるのにハマっている人もたくさんいます。帯の種類は数え切れないほどあり、デザインも素材もかなり豊富です。どれを選べばいいか悩むこともあるでしょう。1本持っておくと便利なのが博多帯です。締め心地が抜群なので、一度締めるとこればかりと言うこともよくあります。また、扱いが楽なポリエステルの帯も重宝するのでしょう。帯結びが苦手な人は最初は手こずるかもしれません。しかし、慣れてしまえばその使い勝手の良さに手離せなくなるでしょう。ポリエステルの帯は、発色が良いので女性が好むのも分かります。さらに、絹物にはないデザインが多いので、アーバンな着こなしができます。人と差別化を図るなら、ポリエステルの帯がおすすめです。

着物で遊べないなら帯で遊ぶ

着物は面積が大きいので、変わった柄のものを着るのは勇気が必要です。しかし、遊び心も大切なので、帯で冒険してみましょう。帯なら面積が小さいので、変わった柄のものでも変になりません。帯の柄は面白いものがたくさんあります。魚柄のものがあるので、水族館に行くときに着ていくと面白いでしょう。音楽コンサートに行くときは音符柄の帯、お酒を飲みに行くときは徳利柄の帯と言うように、行く場所と帯を合わせると言うのは、とても粋なことです。また、柄だけでなく素材にこだわるのも大切です。あまり知られていませんが、帯にはレースのものもあります。レース帯は存在感があり、つけていれば人から注目されるでしょう。着物にレースが合うのかと思うかもしれませんが、思っている以上に上品な感じが出ます。色々な帯に挑戦してみるのもいいでしょう。

着物だけでなく帯のことも知っておこう

着物と帯はセットです。帯についても色々と知っておかなければいけません。着物に単衣や夏物と季節があるように、帯にも季節があります。透けるか透けないかで大きく分けられますが、帯の方が少し季節を先取りします。また、芯入りの帯は雨などで濡れるとシミになることが多く、一度シミができるとなかなか取れません。なので、いつ雨が降ってきてもいいように、ナイロンの風呂敷を持ち歩くようにしましょう。ナイロンの風呂敷でお太鼓を覆い、帯の胸元で結べば急な雨も怖くありません。また、暑い時期に1日中着物を着ていると、脱いだときに結構な重さを感じます。汗を吸っているので当然でしょう。もちろん、帯も汗を吸っています。体温や湿気がなくなるまで、ハンガーなどに干すと言うことを忘れてはいけません。全てはカビを発生させないためです。

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