一人で着物が着れるようになりたい

毎年、お正月になると一年の目標を立てるようにしています。ちなみに、今年のお正月に立てた目標は、着物を一人で美しく着れるようになることです。実は、40代になってすぐに同じ目標を立てたことがあるのですが、何もできずに挫折してしまったことがあります。そこで、今年こそは一人で着物が着れるように、着付け教室に通いたいと考えているところです。インターネットで調べてみると、職場のすぐ近くに着付け教室があることがわかりました。詳しいパンフレットを取り寄せたところ、安心して学べる教室だとわかったので、さっそく4月から通う予定です。想像していたよりも月謝が安いことも、この着付け教室を選んだ決め手になりました。着物を一人で着ることができれば、自信が持てるようになりますし、世界が大きく広がるのではないかと期待しています。今から春が待ち遠しいです。

デニム素材の着物もある

着物と言うと古風、昔の人が着るものと言うイメージがありますが、現代風のものもあります。デニム素材の着物があり、その格好良さと注目度はほかのものよりも格段に上でしょう。デニムですから、絹に比べると重いですし、裾さばきにも少々ごわつきがあります。しかし、6オンスのデニム生地を使っているものなら、軽いうえにやわらかいので、着心地の悪さを感じることはないでしょう。まわりと差をつけるにはもってこいです。また、若い人ならチェックの着物をチョイスするといいでしょう。コーディネートがしやすいです。線の色の組み合わせやチェックの大きさなどによって、イメージは大きく変わります。それも魅力の一つと言えるでしょう。ただ、背の高い人は大きめのチェックのものを選ぶのが基本です。背が低い人は小さめのものが似合うでしょう。

ポリエステルの着物もある

着物は絹や木綿と言うイメージが強いですが、ポリエステルが使われているものもあります。雨の日用として1着持っている人も少なくありません。ポリエステルと言うと、通気性が悪いと思われがちですが、それは過去の話です。最近のものは、かなり通気性がよくなりました。少々静電気が気になりますが、ストレスを感じるほどではありません。メリットも多く、1着は持っておきたいところです。ポリエステルの着物は発色がきれいで、モダンなデザインが多いと言うのが一番の魅力です。また、サイズもかなり豊富で、背が高くて手足が長くなった現代女性でも合います。さらに、ポリエステルですから、雨に降られても汗をかいても、多少の食べこぼしも気にすることがありません。気軽に着られると言うわけです。そして、価格がリーズナブルなのもありがたいです。